在庫数の確認と変更
日用品一覧で残りの数量を見る場面で使います。各カードのマイナスとプラスで数量を変更できます。
使う場面
買い物前
ホームでは、最低在庫数による候補に加えて、消費・補充履歴から算出した「次に買うもの」を確認できます。履歴が足りない商品は準備中として扱い、根拠の薄い予測日は表示しません。
日用品一覧では、商品ごとの画像、商品名、在庫数、単位、カテゴリをカードで確認できます。検索、並び替え、追加も一覧画面から行えます。
補充予測
予測された商品や最低在庫数以下の商品は、買い物の候補として確認できます。候補になっただけで買い物リストへ勝手に入ることはありません。
商品ごとに補充予測をOFFにもできます。Premiumで買いどき通知を有効にすると、予測日の朝9時に通知し、すでに買いどきの商品は翌朝9時に通知します。
店内
買い物リストには、自分で追加した商品がカードで並びます。予測候補が自動で混ざらないので、今回買うと決めたものだけを確認できます。
選択した項目はテキストで共有できます。プレミアムでは、選択した項目をiOSのリマインダーへ出力できます。
買い物後
買い物リストでは「買った」から購入数量を確認し、在庫へ反映できます。補充した記録は履歴として残り、その商品の次回予測にも使われます。
在庫へ反映画面では、買ってきた数量、商品名、単位を確認できます。自動処理ではなく、利用者が数量を確認してから反映します。
登録と編集
日用品の編集画面では、商品名、数量、単位、カテゴリ、買い物リストへ入れる基準値を設定できます。商品画像の変更と削除も編集画面から行えます。
数量が0、または最低在庫数以下の商品は補充候補になります。補充予測を使うかどうかは商品ごとに切り替えられ、候補から買い物リストへ追加するかは利用者が決めます。
基本機能
日用品一覧で残りの数量を見る場面で使います。各カードのマイナスとプラスで数量を変更できます。
数量の増減と補充履歴がたまると、消費ペースから買いどきの目安を表示します。履歴が足りない間は準備中として扱います。
予測とは別に、設定した最低在庫数以下の商品も候補として確認できます。候補は自動で買い物リストへ追加されません。
買う商品を決める場面で使います。買うボタンや追加ボタンで、商品を買い物リストへ入れられます。
買い物後に使います。選択した商品ごとに買ってきた数量を入力し、在庫数へ加算できます。
商品を登録または編集する場面で使います。商品画像、商品名、数量、単位、カテゴリを設定できます。
機種変更や再インストール前に使います。写真を含む完全バックアップ(.dailystockbackup形式)の書き出し・復元は無料で利用できます。従来のJSONバックアップも読み込めますが、写真は含まれません。
設定で有効にすると、予測日の朝9時に通知します。すでに買いどきの商品は翌朝9時です。予測準備中の商品には通知しません。
設定で有効にすると、同じApple Accountの対応端末間で日用品データ、買い物リスト、写真、補充予測のON/OFF、消費・補充履歴を同期できます。
データ
設定画面では、バックアップと復元、リマインダーの保存先、iCloud同期、Premiumの買いどき通知を管理できます。
日用品データと消費・補充履歴は端末内のSwiftDataに保存されます。PremiumでiCloud同期を有効にすると、AppleのCloudKit Private Databaseを使って、在庫、写真、買い物リスト、予測設定、消費・補充履歴を対応端末間で同期します。開発者が管理する独自サーバーへこれらの内容を送信・保存することはありません。